技能実習希望者Q&A

ジャンル 質 問 回 答
登録 希望する職種の中に自分の希望する職種がありません。技能実習生に応募するのは不可能でしょうか? 技能実習制度は通常1 年間の研修(技能実習1 号)を経て技能検定に合格し、さらに2 年間の技能実習(技能実習2 号)を行います。
技能実習2号へ移行するためには、1年目に実習を行った会社で同じ作業を行うという決まりがあり、職種・作業内容も「技能実習2 号移行対象職種」に定められています。
それ以外の職種・作業を希望する場合は「技能実習1 号(在留期間:1 年または6 か月)」のみを行い帰国することになりますが、応募要件の中に「日本で受ける技能実習と同種の業務に従事した経験等を有すること」という項目がありますので、全く経験のない業務での技能実習は行えません。
登録 「技能実習2 号移行対象職種」には販売や接客サービスの職種がありませんが…? 技能実習制度は生産現場で日本の技能を学ぶ制度です。販売・接客などサービス業の職種では技能実習生になることはできません。
登録 日本の受入れ企業が決まっていないのに、送出し機関を選択する必要がありますか? あなたが登録した情報を日本語に翻訳する作業は送出し機関が行います。従って、送出し機関が決まらないと、日本の企業はあなたが登録した情報を見ることができません。
また、技能実習生の応募は送出し機関を通じて行われるため、送出し機関が未定の方は日本企業の面接に参加することができません。
登録 選択した送出し機関を変更することはできますか? できます。管理ページへログインし、「登録情報の編集(現地語)」の「登録編集2」で、送出し機関を変更してください。
礼儀上、変更前と変更後の送出し機関へ、変更した旨をメールか電話で連絡することを忘れないでください。
登録 技能実習生に決まった場合、日本へ行く前に送出し機関へ支払う費用はどれくらいですか? 各送出し機関のページに「技能実習生が支払う費用の内訳」を参照してください。
日本へ行く前の3か月間の講習費用、渡航手続き費用などの内訳と合計金額が掲載されていますので、送出し機関を選択する際の参考にしてください。
登録 人材情報で自分のページを見ると日本語に翻訳されていました。「自己PR」の文章を追加したいのですが、もう修正はできませんか? 送出し機関に連絡し、担当者の指示に従ってください。
日本語翻訳後の修正には対応が保証できません。登録時に自己責任で確認してください。
登録 このサイトに登録後、地元の会社に就職が決まりました。退会したいのですが、どうしたらいいですか? 管理ページへログインし、「退会」ページで退会手続きを行ってください。
登録 以前、技能実習生として3 年間日本で働きました。もう一度、技能実習生に応募することはできますか? 建設分野の技能実習生として日本で働き、帰国して1年以上経つ人は、再び技能実習生として最長3 年間日本で働くことができることになりました。
これは、2015 年4 月から2020 年までの期間限定措置であり、対象は建設分野に限られます。
求人情報 日本の求人情報を見て、受入れ企業へ直接応募することはできますか? 技能実習希望者が、メールや電話で日本の受入れ企業へ直接コンタクトすることはできません。問い合せや応募は、必ず送出し機関を通じて行ってください。
求人情報 技能実習生に決まり、日本へ行くことになりましたが、送出し機関から高額な保証金を納めるように言われました。
どうすればいいでしょうか?
送出し機関が技能実習生から保証金を徴収したり、不当な契約を結ばせたりする行為は日本の法律で禁止されています。
お問い合わせフォームから事務局宛に詳細をお知らせください。